フラワーエッセンスとは

フラワーレメディとも呼ばれており
植物(花)が持つエネルギーのパターンをお水に転写したものです。

植物の持つそれぞれの性質が、
日常のストレスから起こる
寂しさ、怒り、憎しみ、嫉妬、不安、恐れなどのさまざまなネガティブな感情のパターンと共鳴し それまで乱れていた心のバランスを本来のバランスに整えてくれる効果があります。

ハーブやエッセンシャルオイルと違い、物質的なものは含まれておらず、副作用や依存性のない事から赤ちゃんからお年寄り、動物に至るまで安心して取り入れる事の出来る自然療法です。

floweressence

ニュートラルな状態まで導いてくれる フラワーレメディ

ニュートラル

レメディボトルから
1日 3〜4回以上を 1回 3〜4滴
その時の感情にあわせて舌下に落として飲用する事で、ネガティブな感情のパターンを手放し、自分本来の場所、ニュートラルな状態まで導いてくれます。お薬との併用も可能で、 お飲み物にいれても差し支えありません。

フラワーエッセンスのはじまり

フラワーエッセンスの歴史は古く
有史以前から用いられていたという一説もあります。
そのフラワーエッセンスを
初めて療法として確立したのが
英国のエドワード・バッチ博士です。
細菌学者であり、功名なホメオパシー医
でもあったバッチ博士は7種類の細菌から
ワクチンを開発し、ホメオパシー医療の
分野で世界的に貢献しました。

その治療経験から病気の始まりや、
人が何故病気になるのか 研究を続け、
精神と肉体の繋がりに着目しました。

同じ薬を飲んでも、効く人と効かない人が
いるという経験を重ねるうちに、
病気の一番大きな要因はストレスなどに
よる感情のバランスの乱れ
【魂と肉体との不調和】
【魂の精神の葛藤】の結果であり、
魂と肉体の不調和から起こるエネルギーの
歪みは、さまざまなネガティブな感情を
引き起こし、これらの感情が身体へも
影響を及ぼすようになるという答えを出します。

「自分らしさ」を取り戻すことが本当の治癒を促す道

バッチ博士は、病気の表面的な症状を治療しても根治には至らない事、 不調和や葛藤を引き起こす自らのパターンを知り、
それらを手放す事で
「その人らしくない」状態から 「その人らしい状態」に戻る事が 本当の治癒を促す道である事を説きました。

バッチ博士は30歳の時、自身が過労から引き起こした病に倒れ余命宣告を受けながらも研究に没頭する中で健康を回復し その後も安全で害の無い療法を探し求め、
1928年 最初のフラワーエッセンスと出会います。

当時の無理な投薬や手術に苦しむ患者の状況に心を痛めていたバッチ博士は、誰もが自分の手で簡単に自分自身を癒す事の出来るシステム「セルフヘルプ」の観点を追求し、それから8年後38種類のバッチフラワーエッセンスを完成させ、1936年 50歳の生涯を閉じました。

バッチ博士

患者全体を診る「身体、心、魂」からのアプローチ

flower

病気の症状だけに着目するのではなく、
患者全体を診る「身体、心、魂」からのアプローチは現代のホリスティック医療の先駆けと言われています。

ウォールストリートでの恵まれた成功者としての医師の地位を捨て 魂が導くままに フラワーエッセンスの探求に人生を捧げたバッチ博士

たくさんの収入や社会におけるステイタスは、この地球に肉体を持って生きる私達の幸福には必要不可欠な条件のように
思えます。

ですが欠乏する事の恐れから解放された魂は、その何倍もの愛と幸福に溢れて、豊かさ本来の意味を教えてくれるのではないでしょうか。

誰でも簡単に自分を癒すことの出来る、完成されたシステム

38種類のバッチフラワーエッセンスはバッチ博士が望んだ通り「誰でも簡単に自分を癒す事の出来るシステム」として世界中で広く愛用されています。

21世紀になった現在
私たちを取り巻く問題は天災や戦争、環境汚染、電磁波など多岐に渡り、現代の問題に対応したエッセンスが世界各地で誕生していますが、バッチ博士が残した精神はそのままに今日に受け継がれています。

完成されたシステム

フラワーエッセンスで「自分らしさ」を再確認し、「心地よさ」を発見する

flower

Flower Pieceでは
フラワーエッセンスを使用したカウンセリングやエッセンスを学ぶ為の講座、エッセンスを感じる為のワークショップを行っています。

「自分らしさ」を再確認し、
「心地よさ」を発見しませんか?

参考文献
Dr.バッチのヒーリングハーブス BAB出版
心を癒す花の療法   中央アート出版
バッチの花療法 その理論と実践 フレグランスジャーナル社
エドワードバッチ著作集 BAB出版

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