お別れをしても、悲しみは終わらない

こんにちは

「フラワーエッセンスで心地よさを発見、デザインする」

Flower Piece代表 

フラワーエッセンスプラクティショナー・インテリアコーディネーター

伊藤有香子です

Flower Pieceはフラワーエッセンスという優しい療法をツールに

ヒトと動物のココロと空間の居場所・居心地を調整し

あなたが心から望む理想を手に入れて魂の本質を生きる為のお手伝いをします。

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久しぶりの投稿になりました

今日は少しだけエモい気持ちでこの記事を書いています

新緑が気持ちいい季節になりましたね。

夏のような陽射しの日も増えて、
植物たちのエネルギーが、
ぐんぐん広がっていくのを感じます。

風の匂いや
木々の光に触れていると

私は時々
もう会えない人たちのことを思い出します。

父のこと。
母のこと。

そして、
これまで見送ってきた大切な存在のこと。

父を亡くしたのは、
私が高校生の頃でした。

あまりにも衝撃が大きくて、
実はその頃の記憶は少し曖昧なんです。

涙を見せず、憔悴していた母。それを支えていた兄。

私はきっと、
自分の悲しみを感じるより先に、
周りをじっと見ていたのだと思います。

だからなのか、
「ちゃんと悲しむ」という感覚が、今でも少し難しいのです。

数年前、
今度は母を見送りました。

その時も、
悲しんでいる暇なんてありませんでした。

葬儀の準備、手続き、親族への連絡。

「ちゃんとしなきゃ」
で頭がいっぱいで、
気づけば全部終わっていました。

もちろん、
私にとって、とても大切な時間でした。

病室では、
母の好きだった音楽を流したり、
一緒に歌を歌ったり。

「ありがとう」「愛してるよ」「ママの子でよかったよ」

そんな言葉を、伝えられるようになった事に感謝しながら
限られた時間を一緒に過ごしました

大変だった我が家ですが

最後の時間を、
愛いっぱいで過ごせたことは、
今でも私の救いでお守りになりました。

でも、
全部終わったあとに残ったのは、
静かな喪失感でした。

心だけ、
置いていかれてしまったような感覚。

窓の外の緑がやけに眩しく見えたり、
風の匂いに、急に涙が出そうになったり。

「悲しみ」というより、
ぽっかり穴が空いたような、
不思議な感覚でした。

ペットを見送った方のお話を伺っていても、
とても似た感覚を感じることがあります。

火葬の手配、周囲への連絡、遺品の整理。

「ちゃんと見送ってあげなきゃ」

そう頑張るほど、
自分の感情は後回しになってしまう。

日本には、
お葬式や法事という
大切な供養の文化があります。

でもそのあとに、

「ありがとう」
「さみしい」
「もっと一緒にいたかった」

そんな気持ちを、
安心して抱きしめ直す時間は、
意外と少ないのかもしれません。

悲しみが残っていることは、
弱いからではなく、

ちゃんと愛していた証なのかもしれませんね。

私はこれまで、
たくさんの方のお話を聞いてきましが

真面目で、
優しくて、
がんばり屋さんほど、

自分の感情を後回しにしてしまいます。

だからこそ、
安心して涙を流せる場所や、

「ありがとう」を伝えられる時間は、
とても大切なのだと感じています。

最近、
人と動物、
そして祈りをテーマにした
新しい取り組みを少しずつ準備しています。

それは、
「悲しみを消す場所」ではありません。

愛していたことを、
安心して思い出せる場所です。

フラワーエッセンスで、
張りつめた悲しみをやさしくほどきながら、

大切な存在への感謝や愛を、
もう一度抱きしめ直す時間。

そして、
神主さんに祝詞を奏上していただくことで
言葉にならない想いを、空へ届ける祈りの時間です。

次回は、

「ありがとうを伝える場所が、
あまりにも少なかった」

そんなお話を書いてみようと思います。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました🌿

 
 

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