インナーチャイルド問題

先日、10年来の友人が出産し
翌日さっそくお祝いに行ってきましたプレゼント

アラフォーの高齢出産に臨んだ彼女。

様々なリスクと向き合いながらも
無事にかわいい女の子を出産しました。ドキドキ

ほやほやの赤ちゃんを抱かせてもらい、大感動。


顔出しNGに付きイメージです(笑)

インテリアデザインの専門学校時代、
徹夜徹夜で時には点滴を打ちながらも課題をこなし
明け方近くに課題の出来を報告しあって
励まし合っていた戦友の快挙に胸が熱くなりましたしょぼん

今迄にも 友人や家族の赤ちゃんの出産祝いは何度も経験していますが
彼女の子供に対する想いをよく知っていたので
心から「おめでとう」と伝えました。

私は以前 子供が大嫌いでしたドクロ
ですがそれを表には出せずに
誰にも言えずに隠していました。

女性が子供嫌いなんて どう思われるか不安だったから。
冷たい、おかしい人だと思われたくなかったから。

だけどそれには理由があって
自分の本心を否定してしまった事を
今は自分に謝る日々です(笑)

インナーチャイルドという言葉を昨今の
スピリチュアルブームで耳にした方も多いのではないでしょうか。

インナーチャイルドとは「内なる子供」と呼ばれ
「傷ついた子供」にフォーカスされる事が多いです。

子供の頃に受け取れるはずだった充分な愛情を受け取れなかったとか
家庭内の事情で不安がつきまとうような環境だったとか

ささいなものから深刻なものまで
さまざまな理由で傷ついたインナーチャイルドは
成長してからもずっと潜在意識の中にいて
大人になってからの自分の思考や行動にも影響を与えると言われています。

自分の中で今も傷ついて泣いている小さな自分を
とっつかまえて抱きしめてあげる事。
その子の言葉に耳を傾けて、傷を癒してあげる事。

何に傷つき、本当はどうして欲しかったのか
抱きしめて理解して愛してあげる事で
その子は笑顔になって 愛が循環していきます。

病人だらけでわかりやすく大変な環境に育った私は
自己肯定感を持てないまま大人になりました。
常に明るく、家族に心配をかけないように頑張りました。
外では何の問題も無い家庭の子のふりをしました。

10年前にフラワーエッセンスに出会い
多くの仲間に出会い

心からその事に気付き、全力で自分の為に行動した時
やっと私のインナーチャイルドにスポットがあたり
今はいつもパッピーで楽しそうです。

私は子供が嫌いだったのではなくて
子供らしくわがままに振る舞える子供が
とても羨ましかったのです。

以前、サッカーの本田選手が
移籍先を決める際に「リトル・ホンダに聞きました」と
会見で発言していましたねにひひ
芸人さんのネタになったり賛否両論話題になりましたが
私は自分ととてもいい関係を築いているんだなと微笑ましく聞いていました。
一流のアスリートは本能で知ってるのかなーと。

戦友の愛娘を抱かせて貰って
心の中が愛情でぽかぽかする感覚を確認しましたドキドキ
私の中の小さな私も、喜んでいるんだなーと思い
とても幸せな気持ちになりました。

フラワーエッセンスは過去の感情も癒します
心の中に押し込んでしまった感情を浮上させて
手放して行くその光のプロセスを 
これから たくさんの人に届けていきますブーケ2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です