嫌われる勇気

こんにちはにゃ

心地よさを発見 デザインする
フラワーエッセンスセラピー
Flower Piece 代表 伊藤有香子です

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本当にありがとうございます

アドラー心理学 

遅まきなのですが

最近 読み返しています。

あまりに有名になったこちらの本

ご存知の方多いですよね。

読んでなくても、なんとなく

聞いた事のあるタイトルで

インパクトありましたよね~

そして最近 話題になっているのは

「幸せになる勇気」

真っ赤なカバーが店頭に

並んでいて、もう少ししたら

買いたいなと思いつつ

今日はマンガを読んでいます

(写真は控えようかな)

先月まで 毎週 水曜日に

4回に渡って放送されていて

偶然気付いて テレビテキストまで

本屋さんに購入しに走りました

知りたい所が凝縮されている

読みやすいテキストだったので。

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アドラー心理学を知らない 友人に

簡単に概要がわかるよ、

と貸し出しています。

アドラーはトラウマは存在しない

と説いています。

アドラー心理学の特徴は

「意味づけ」を変えれば

未来は変えられる。

人は誰もが同じ世界に生きているのではなく

自分が意味付けした世界に生きていて

全く同じ出来事に対してでも、

意味付け次第で全く違った世界になり

行動も変わってくるという考え方でしょうか。

全ての出来事は自分が意味付けした

世界の中で起こっていて

自分に起こる「経験」自体は 

ネガティブでも

ポジティブでもなく

ただの「出来事」

その出来事を自分の人生の基盤であると

考えてしまうのが過ちだと説いています。

過去の状況や環境によって

自分が出来上がり、

それにあわせた未来しかない。

そんな風に意味付けしてしまったら

挫折するたびその考えを持ち込んで

変えられない過去に苦しむ・・・。

そりゃあ生きにくいですよね

アドラー心理学は

実践するのにも勇気がいる心理学

でも、勇気を出した時

必ず世界が変わります。

是非、手に取ってみてください

ある一定の「幸せ」条件を決めてしまって

そこから外れたら不幸

という考え方をついしちゃう人

必見です。

「普通こうだよね」とつい言っちゃう人

必見です。

・・・・・・それは過去の私です

「嫌われる勇気」から連想される

フラワーエッセンスのタイプがあります

そのエッセンスは

「セントーリー」

ノーとは言えないセントーリー

なんて異名があるこのエッセンス

バッチ博士は

「ドアマットの人」と表現しました。

ドアマットのように、

踏みつけられても文句も言わない

という意味です

主張の強い人の言いなりになってしまう

すぐにコントロールされてしまう

ネガティブに捉えると

弱気で意思表示が出来ない人のようですが

とても優しい人に多い状態です。

いろんな事を考え

相手側の立場まで考え

自分が大変でも、後回しにして

受け入れてしまいます。

このエッセンスを取る事で

バランスの取れた自己主張と

自己表現が出来るようになっていきます

心当たりがあるかた、

アドラー心理学と併せて

「嫌われる勇気」 出してみませんか?

実際のところ

嫌われるどころか、

自分本来の魅力で生きる人には

たくさんの人が惹かれますよ

本日もお読み頂きまして

ありがとうございました

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